宮城 :: 赤井遺跡の地図とデータ

赤井遺跡

データ

名前赤井遺跡
よみがなあかいいせき
遺跡
都道府県宮城
所在地 東松島市赤井字星場
駐車スペース あり
交通 - 徒歩

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交通 - 車

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注意事項

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紹介文

7~8世紀、関東上総地方からの移住者によって営まれた集落跡。後の道嶋氏につながっていく氏族である。墓は矢本横穴古墳群。7世紀初頭の集落から搬入品と思われる内外面漆仕上げの関東系土師器坯が出ている。上総地方からの移住者が来る前から関東との交流があった証拠である。7世紀前半には関東上総地方からの移住者が赤井遺跡集落を形成する。(関東系土師器A群)7世紀後半には,宮城県北部全体に関東地方北西部と東北南部から大量の移民が送り込まれる。大規模区画施設の建設。(関東系土師器B群)7世紀末から8世紀初頭には城柵官がの造営と律令制の施行。(在地土師器と須恵器の急増)

posted by morudauharerya

コメント (1)

morudauharerya - 2013-12-08 18:17:13

案内板には「舎人」とありますが,昨年刊行された報告書には「大舎人」とあります,この役職は天智天武期にもあるそうで,その時代とも考えられるそうです。ののだけ山の無夷山菎峯寺由来記に,天智天武期に国家安楽寺を加護坊山(ののだけ山となり)に作ったという記録があり,関東千葉県上総地方から移住してきた氏族(丸子氏?)がその建設に当たったのではないかと想像してしまいます。

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