高知 :: 大谷古墳の横穴式石室の地図とデータ

大谷古墳の横穴式石室

データ

名前大谷古墳の横穴式石室
よみがなおおたにこふんのよこあなしきせきしつ
遺跡
都道府県高知
所在地 香南市野市町大谷 高知県立のいち動物公園
駐車スペース あり
交通 - 徒歩

土佐くろしお鉄道「のいち駅」より徒歩

交通 - 車

高知自動車道「南国IC」降車

注意事項

見学の際には教育委員会や動物園に事前に問い合わせた方がいいだろう

キーワード

南国市, 円墳, 横穴式石室, 移築, 動物園

紹介文

県立のいち動物公園に移築・保存されている横穴式石室。
大谷古墳は古墳時代後期(6世紀末頃)に築造された径12mの円墳で、動物公園建設に伴う発掘調査で南西方向に開口する片袖型の横穴式石室から玉類や耳環、武器、馬具、須恵器など数多くの副葬品が出土した。
古墳は調査後消失したが、石室が現在の場所に移築・保存された。石室の全長約5.9m、玄室部長さ約4.5m・幅約2m、羨道部長さ約1.4mを測る。

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