岡山 :: 飯盛山古墳の地図とデータ

飯盛山古墳

データ

名前飯盛山古墳
よみがないいもりやまこふん
都道府県岡山
所在地 岡山市北区 芳賀
駐車スペース --
交通 - 徒歩

--

交通 - 車

山陽自動車道「岡山IC」降車

注意事項

丘陵は藪が激しく、夏場は困難

キーワード

前方後円墳, 竪穴式石槨

紹介文

飯盛山から南東に延びる尾根山頂に位置する。前方部を南西に向ける全長35mの前方後円墳も、墳丘はかなり形が崩れている。後円部径18m、高さ2.5m、前方部長さ16m、幅10m、高さ1m、くびれ部幅4mとされる。後円部墳頂に盗掘坑があり、竪穴式石槨が埋まる。石室内の石材に、赤色顔料が塗られている。

posted by seiuchi

写真 (11)

後円部墳丘(北より)後円部西の裾(北より)後円部(墳頂にシダが群生)シダが群生する後円部に盗掘坑盗掘坑に1石の蓋石露出
盗掘坑の落ち葉を除くと蓋石竪穴式石槨(石に赤色顔料)竪穴式石槨(奥側埋まる)くびれ部前方部(くびれ部より)
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コメント (1)

seiuchi - 2016-01-15 22:52:16

尾根先端から山頂を目指しますが、山道は無く、藪の中をひたすら登って行きます。山頂に到着するも、墳丘はかなり形が崩れていて、古墳かどうかその時は判断できず。後円部に竪穴式石槨が存在する様なので、墳丘に上がるも、シダが群生しているために見えず。シダを掻き分けたみると凹みが有る事から盗掘坑の様です。シダを取り除いてみると、平らな石が1枚見えますが、石槨は見えないので埋もれているのだろうと、落ち葉を取り除いていると、別の石が出てきた。更に取り除くと、5㎝ぐらいの隙間が現れる。電灯を差し込むと、竪穴式石槨らしい事が分かったので、初めて古墳だと確認できた。

小さな石が積まれていて、表面は情報の通り、赤色顔料が塗られている様です。石槨の幅は70㎝程度です。奥行きは70㎝で埋まっています。石槨の主軸方向は古墳と同じ様に、南西に向いている様に見えました。隙間が狭いのでカメラのフラッシュ部が入らず、電灯を差し込んでの撮影で、うまく撮れなかったです(#^.^#)。

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