大阪 :: 阿武山古墳の地図とデータ

阿武山古墳

データ

名前阿武山古墳
よみがなあぶやまこふん
都道府県大阪
所在地 高槻市大字奈佐原
駐車スペース --
交通 - 徒歩

JR東海道本線「摂津富田駅」よりバス又はタクシー利用

交通 - 車

名神高速道路「茨木IC」降車

注意事項

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キーワード

高槻市, 円墳, 国指定史跡

紹介文

阿武山中腹の尾根上に築かれた終末期古墳。
この古墳には盛り土が無く、径約80mの墓域の周りを幅約2.5mの溝がめぐっている。
墓域中央部で花崗岩の切石とレンガで構築された墓室が見つかり、漆塗りの棺(夾佇棺)から錦の衣類や豪華な装飾品を身に纏った60歳前後とみられる男性の人骨やガラス玉製の枕などが発見された。7世紀後半の築造。被葬者として中臣(藤原)鎌足の名前が挙がっている。
国指定史跡、1983(昭和58)年指定。

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