長崎 :: 双六古墳の地図とデータ

双六古墳

データ

名前双六古墳
よみがなそうろくこふん
都道府県長崎
所在地 壱岐市勝本町立石東触
駐車スペース あり
交通 - 徒歩

郷ノ浦港よりバス又はタクシー利用

交通 - 車

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注意事項

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キーワード

壱岐市, 装飾古墳, 前方後円墳, 横穴式石室(開口), 国指定史跡,
国指定重要文化財

紹介文

全長91m、長崎県最大の前方後円墳。
後円部径43m、高さ10m、前方部幅36m、高さ5mを測る。埋葬施設は後円部南西方向に開口する横穴式石室で、全長約11m、羨道・前室・玄室からなる複室構造で、前室壁面にはゴンドラ形の線刻画が描かれている。江戸時代には既に開口していたようだが、石室内やその周辺から玉類や環頭大刀柄頭、金銅製馬具、二彩陶器、新羅土器、陶質土器などが出土しており、2008(平成20)年に国の重要文化財・考古資料に指定されている。6世紀後半頃の築造、7世紀後半まで埋葬や儀礼行為が行なわれていたようだ。
国指定史跡(壱岐古墳群)、2009(平成21)年指定。

・壱岐古墳群
http://kofun.info/kofun/618

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