大分 :: 臼塚古墳の地図とデータ

臼塚古墳

データ

名前臼塚古墳
よみがなうすづかこふん
都道府県大分
所在地 臼杵市大字稲田 臼杵神社
駐車スペース --
交通 - 徒歩

JR日豊本線「熊崎駅」より徒歩

交通 - 車

東九州自動車道「臼杵IC」降車

注意事項

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キーワード

臼杵市, 前方後円墳, 舟形石棺, 石人, 国指定重要文化財,
県指定史跡, 寺社

紹介文

全長約87mの前方後円墳。後円部径約45m・高さ約4m、前方部幅約45m・高さ約2m、葺石・埴輪を備える。墳丘上には臼杵神社の社殿が建つ。後円部墳頂で発見された凝灰岩製の舟形石棺2基から人骨のほか銅鏡や玉類、貝輪、鉄剣、鉄刀、短甲などが出土した。2基の石棺は覆屋で保存されている。墳丘上にはほかにも石棺材が散乱しており、前方部には近くの丸山古墳で見つかった石棺の蓋石が残されている。5世紀前半の築造。県指定史跡、1948(昭和23)年指定。

【石甲】
くびれ部東側に置かれていた凝灰岩製の短甲2基で、車輪石状の台石に差し込まれた状態で立てられている。高さ約1.6m、一部に赤色顔料が認められる。この石甲が臼と杵の形に似ており、地元では「うすきね様」と呼ばれてきたという。「臼杵」の地名の由来となっているようだ。現在は墳丘裾部に設けられた覆屋に移され保存されている。国指定重要文化財、1976(昭和51)年指定。

ストリートビューで石甲を見れるんだけど、石棺もあるし、やっぱり見に行きたいなぁ・・・。

・臼杵神社
http://usukijinnja.jimdo.com/
・丸山古墳
http://kofun.info/kofun/3091

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