埼玉 :: 小見真観寺古墳の地図とデータ

小見真観寺古墳

データ

名前小見真観寺古墳
よみがなおみしんかんじこふん
都道府県埼玉
所在地 行田市小見1124 真観寺境内
駐車スペース --
交通 - 徒歩

秩父鉄道「東行田駅」より徒歩又はバス利用

交通 - 車

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注意事項

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紹介文

全長102mの前方後円墳。
後円部と鞍部に横穴式石室が開口している。後円部の石室は前室・後室(玄室)からなる複室構造で、前室は長さ約2.7m、幅2.2m、高さ2.1m、後室は長さ2.4m、幅2.2m、高さ2.1mを測る。鞍部の石室は1880(明治13)年に発掘され、武器・武具、金環、銅椀などが出土した。出土品は東京国立博物館に収蔵、展示されている。6世紀末~7世紀初頭の築造。
国指定史跡、1931(昭和6)年指定。

posted by admin-user

コメント (1)

yuki1949 - 2011-07-11 21:26:36

幹線道路側が前方部のようですが、樹木が茂っていて墳丘の形状は判別できません。(この古墳の道路を一周しましたが形状がわかる場所はないようです)後円部に通じる階段を登ると大きな石材が横たわっていて、北を入口に開口した小さな石室(鞍部の石室)があります。残念ながら、案内板に記載されているのに、もう一基の後円部の大きい石室を見逃してしまいました。(再訪のパターンのようです) なお、幹線道路の斜め向かいの交差点に、前方部の一部が残る虚空蔵山古墳があります。

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