長方形墳とは

長方形墳(ちょうほうけいふん)

平面が長方形の古墳です。古墳時代の終わり頃(7世紀中頃~8世紀)に造られました。遺体を埋葬する部屋(横穴式石室など)が複数設けられているケースが多いようです。

長方形墳の一覧 [ 計:9 表示:1-9 ]

名前 都道府県 紹介文
安満宮山古墳大阪標高125mの尾根上に築造された長方形墳。墳丘規模は東西18 ...
飯塚前古墳茨城古墳時代後期の長方形墳。 墳丘は30m×22m、現状で高さ ...
植山古墳奈良古墳時代終末期の長方形墳。 墳丘は東西約40m、南北約30 ...
宇摩向山古墳愛媛金生川東岸の丘陵端部に所在。2基の横穴式石室をもつ四国最大の ...
甲塚方墳福岡長さ約46m、幅約36m、高さ9.5mの長方形墳。 墳丘は ...
川上神社古墳愛媛古墳時代終末期(7世紀中頃)の長方形墳。 墳丘は長さ約40 ...
墨小盛田古墳千葉古墳時代終末期の長方形墳。 墳丘は長辺30m、短辺23m、 ...
寺山南山古墳大阪長辺44.8m、短辺36.3m、2段築成の長方形墳で葺石・埴 ...
鳳張1号墳兵庫14m×21mの長方形墳で、片袖型の横穴式石室が南に開口する ...