八角墳とは

八角墳(はっかくふん)

平面が八角形をした古墳で、発見例は十基程度です。古墳時代の終わり頃(7世紀中頃~8世紀)、近畿地方で大王の墓として採用されたものもあります。その他の地方でも小規模の八角墳が数例確認されています。

八角墳の一覧 [ 計:10 表示:1-10 ]

名前 都道府県 紹介文
伊勢塚古墳群馬古墳時代後期の八角形墳。 墳丘は径約27m、高さ約6m。1 ...
稲荷塚古墳(多摩市)東京直径34m・高さ4m、2段築成の八角形墳で周囲を幅2mの堀が ...
梶山古墳鳥取古墳時代終末期の装飾古墳で、全国でも発見例の少ない八角形墳( ...
経塚古墳山梨全国でも発見例の少ない八角形墳の1基である。 径約12.5 ...
牽牛子塚古墳奈良対辺の長さ約20m・高さ約4mの八角形墳と思われる。埋葬施設 ...
束明神古墳奈良春日神社境内に所在する終末期古墳。1984(昭和59)年~1 ...
中尾山古墳奈良国営飛鳥歴史公園内にある八角形墳で、対辺の長さ約20m、高さ ...
中山荘園古墳兵庫古墳時代終末期の八角形墳。 墳丘は対辺長約13m、1辺約5 ...
野口王墓古墳奈良陵墓「檜隈大内陵(ひのくまのおおうちのみささぎ)」。 対辺 ...
三津屋古墳群馬全国でも発見例の少ない八角形墳。 墳丘は対角間の長さ23. ...