東京 :: 大門遺跡3号方形周溝墓の地図とデータ

大門遺跡3号方形周溝墓

データ
名前 大門遺跡3号方形周溝墓
よみがな だいもんいせきさんごうほうけいしゅうこうぼ
遺跡
都道府県 東京 ( マップ | 一覧 )
所在地 板橋区大門
駐車スペース なし
交通 - 徒歩

国際興業バス 赤塚八丁目 5分

交通 - 車

首都高5号 高島平IC 5分

周辺情報
タグ --
キーワード

周溝, 土器壷, 消滅

注意事項

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紹介文

大門遺跡は東京都遺跡地図の遺跡番号33、遺跡名松月院境内・大門・赤塚下寺家番匠免遺跡のうち大門地区に位置しており、国道17号バイパス工事の際に1988・89年に発掘調査されて現在は道路敷地となっている。古墳時代の三号方形周溝墓は調査区の中央南寄りに位置しており、弥生時代の竪穴住居跡を削って構築。周溝は北側と西側2辺のみ確認。他辺は近世の遺構によって破壊されている。北側の溝は長さ14.4m、最大幅3.8m、溝底幅2.0~3.1m。溝内から壷3点が破片で見つかり、接合完形1点の内側からはベンガラが多量に認められたが、他の遺物からは確認されていない。同調査ではほかに弥生時代の周溝墓2基も見つかっている。(『板橋区史』など)

posted by garan20
updated 2026年01月25日
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