岡山 :: 走出証文谷の塚古墳の地図とデータ

走出証文谷の塚古墳

データ
名前 走出証文谷の塚古墳
よみがな はしりでしょうもんだにのつかこふん
円墳
都道府県 岡山 ( マップ | 一覧 )
所在地 笠岡市走出証文
駐車スペース あり(無料)
交通 - 徒歩

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交通 - 車

周辺情報
タグ 円墳横穴式石室
注意事項

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紹介文

集落の山裾から50mぐらい入った竹林の傾斜面に位置する円墳。径17m、高さ3.5m、南に開口する横穴式石室をもつ。玄室長さ6m、幅1.65m、高さ2.3m、玄室入口幅1.5m、羨道長さ4.2m、天井石が一部落下している。

posted by seiuchi
updated 2019年09月14日
投稿写真 (12)
県道脇のごみ集積場から撮影(竹林に古墳)祠の後方に墳丘羨道入口羨道(奥が埋もれています)
玄室の天井石落下(左の穴が玄室)玄室への入室を3本の竹が阻みます奥壁を撮影奥壁側より左側壁撮影
奥壁側より右側壁撮影奥壁側より天井石撮影奥壁側より撮影(開口は天井石落下)玄室側より袖石側撮影(左片袖式?)
コメント (1)
seiuchi - 2015/02/07 21:24:22

ごみ集積場の近くの県道脇に車を停め、集落を抜け丘陵に入ると緩やかな斜面の竹林に古墳と分かる墳丘が目に入りました。墳丘に入口が見えたので懐中電灯で照らしながら頭を突っ込むと、袖石が見えたので奥壁側が開口した石室かと思いましたが、更に上に上るともうひとつ穴が見えます。石室が二つ有るのかなと一瞬混乱してしまいましたが、良く見ると玄室の天井石が落下したための開口だと分かりました。玄室開口部には3本の竹が生えています。竹の間から懐中電灯を差し込むと、奥壁が見えます。竹の間に頭は入りますが竹が邪魔して入室出来ません。体を色々動かしながら肩を90度上向きにした所で、スルリと入室することが出来ました。(デブでなくて良かった(*^_^*))奥壁は細長の石材が使用されいます。玄室内はかなり埋もれていました。

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