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墳丘(藪に覆われる)裾に崩落する石材墳丘上部に開口玄室
奥壁辺り右側壁左側壁天井部
玄門辺り墳丘(径10m、高さ4mほど)墳丘(溜池の土手から)墳頂に社を祀る

コメント (367)

荒神塚古墳 - 2019/04/02 18:23:24

溜池脇にそれと分かる墳丘があります。開口部の位置が分かり難いですが小さく開口しています。内部は埋もれ気味で、小形の横穴式石室の雰囲気です。

尻無1号墳 - 2019/04/01 21:11:43

山麓の墓地東側の竹林にあります。桂山亀ヶ原古墳群の1基のようですが、尻無の名称が付くのはこの古墳のみのようです。

広江北地西1号墳 - 2019/03/27 19:57:18

以前辿り着けなかった古墳です。遺跡地図では山頂の2号墳から南西に延びる尾根上に位置するようになっていますが、南東側にも幅狭の尾根があり、雰囲気が有るので下りてみると90mほどで辿り着けました。径10m、高さ2mほどの円墳に石材が露出しています。石室は埋没崩壊状態ですが、奥壁側のみ露出していました。

茂浦古墳群 - 2017/12/21 10:49:18

以前、"才の上古墳“周辺の藪で見かけた2基の古墳が不明でしたが、最近それが茂浦7号墳・9号墳と分かりましたのでその時の写真を投稿します。

龍泉寺北古墳群(仮) - 2017/11/21 15:12:43

3基からなる龍泉寺古墳群の見学後の帰り道に丘陵斜面を歩いていたところ、見通しのよい杉林にあった古墳に偶然遭遇する。(1号墳仮)更に谷の上流側に間隔をおいて2基みえていました。その後、斜面を登った道路脇に2基存在していました。遺跡地図ではこの付近に古墳はなく、漏れているようです。

緑山1号墳 - 2017/11/10 17:12:44

石室崩落の法面に玉砂利の層がみられます。玄室の床面に敷かれていたものかと、残存の天井石までの高さをみると2mほどです。情報の玄室高さ2.2mほどなので何か雰囲気があります。(#^^#)

緑山11号墳 - 2017/11/10 17:02:50

道路と池の間の藪を歩いていると径10m、高さ2.5mほどにみえる墳丘がありました。道路の反対側に小さく開口しています。両袖式の大きな横穴式石室です。作風が尾根上に位置している4基(4・6・7.8号墳)と雰囲気が似ています。この古墳だけが谷面に何故あるのだろうかと思ってしまいます。(#^^#)

金敷寺裏山墳丘墓 - 2017/11/08 20:27:27

teru350jpさんご苦労様です。 小生も最近総社市の緑山古墳群を3年ぶりに再訪し、見逃していた古墳を見学出来ましたのでまた紹介します(#^^#)

新林古墳 - 2017/10/02 14:22:12

尾根筋に登る途中の山道脇にありました。墳丘は10m、高さ2mほどにみえる円墳です。南に開口する横穴式石室の羨道側は破壊されています。下方はすぐ尾根筋に登る山道が位置しています。羨道側を歩いていると、竹管文を施した陶棺らしき破片がみられました。

入口前に天井石が1石崩落し、隙間から入ると両側に板石がみえ、40㎝ほどの隙間に頭を入れると組合せ式石棺の内部を見る事ができました。羨道に直交して石棺を石室に埋め込んだイメージです。

石棺内部の東・西側の板石は1枚物です。石棺奥側の板石は1枚+調整石、天井部の蓋石はほぼ1枚物です。

石室の造りは、組合せ式石棺に陶棺を入れて納め、蓋をしたうえ天井石を載せて造り、遺体はこの40㎝の隙間からいれて、陶棺に納めたのかと想像します。

下村1号墳 - 2017/09/14 19:03:42

teru350jpさん ご苦労様です。小生もマダ二よけのスプレーと熊よけの鈴をぶら下げて藪コギを楽しんでいます。(#^.^#)

下村1号墳 - 2017/09/14 16:49:29

3年ぶりに立ち寄ってみると、10tほどの天井石が1石羨道側に落ち込んでいました。以前立ち入り禁止の標識が有ったような・・・・現実になっていました。崩落した天井石の隙間の奥は土で閉塞され、石室の見学は出来ない状況です。

尾上車山古墳 - 2017/02/02 17:23:31

teretereさん 情報ありがとうございます。

田邑丸山古墳群 - 2016/12/11 21:12:19

グラウンド南側脇の歩道から丘陵に登る遊歩道がありますが、整備されていないので竹が生えたりしています。

・1号墳
遊歩道の東側の藪に大きめの墳丘が存在しています。墳丘は円墳のようですが、東西方向に長く楕円形に見えます。古墳位置が頂部にあるせいか、墳丘斜面は西側を除いてかなり急斜面です。墳頂はΦ10mほどの平坦面で、中央に竪穴式石槨を掘り出した跡のような窪みが見られます。

・2号墳
1号墳の西側10m付近に遊歩道を挟んで墳丘が有ります。後円部のようですが、墳丘の形は崩れ歪な形で、径20m級、高さ2~3mほどに見えます。墳頂には、長さ4.5m、幅2.7m、深さ0.8mほどの掘り出し跡が残っていて、西側の一辺には竪穴式石槨の石材らしき20㎝前後の石が露出しています。後円部から前方部を見ると、分かりにくいですが雰囲気はあります。くびれ部の幅は8mぐらいで、前方長さ18m、幅10mほどに見えたりします。

・3号墳
2号墳の前方部先端と接していて、径12m、高さ1.5mほどの墳丘に見えます。墳丘の形は崩れ細長くみえ、墳頂には盗掘坑のような窪みがみられます。

・4号・5号墳
3号墳の南東側に接して径10m級、高さ2mほどの円墳。4号墳の南東側に接して径14m、高さ0.7mほどの歪な墳丘が存在しています。

百田古墳 - 2016/12/11 20:36:45

川沿いの道路を歩いていると、民家奥に墳丘らしきものが見えるのでそちらに行くと、丁度民家のおじいさんが居られたので挨拶して見学さしてもらう。ほぼ北に開口していて、入口に天井石が1石落下しています。墳丘の民家側は削られていて、天井石は3石、側壁は持ち送りの石積みです。奥壁は下部に大きな石が使われ、上側は横長の小さな石材を積んでいます。

唐臼墳墓群 - 2016/12/05 19:50:18

集落から案内板が設置されているので行き易く、見学しやすい環境です。尾根下方から3・2・1号墳の順で、更に上に唐臼墳墓が位置しています。

・釜ヤ谷3号墳
アスファルトの山道脇に標識があり、見上げると説明板が目に入ります。円墳とされているようですが、墳丘、天井石は無くなっています。羨道側は南東方向で、現状の石室長さ5m以上、幅0.9m、奥壁高さ1.1mほどに見えます。

・釜ヤ谷2号墳
3号墳のすぐ西側にあります。円墳のようですが、この古墳も墳丘、天井石が無くなっています。羨道側は南東方向で、現状石室長さ3.1m、幅1.1m、奥壁高さ1.2mほどに見えます。奥壁は巧みに石積みされています。

・釜ヤ谷1号墳
2号墳の北側に見えています。径15m、高さ2.5mの円墳らしく、封土は無くなり天井石が3石露出しています。現状の石室長さ7.5m以上、幅1.7m、高さ1.6mほどに見えます。石室入口に天井石らしき石材が落下していますが、長さ1.2mほどで石室の幅より短いので、羨道周りの石材か天井石が割れたものかと思ったりします。(#^.^#)   墳丘斜面には、天井石らしき石材が見られますが、歪すぎてどの位置に、どんな形で載せられたのか、または未使用品かと首をかしげます。(#^.^#)   奥壁は3段に見えますが、下側2段は割れた感じです。右側壁は胴張の湾曲が見られます。羨道側に石の集積が見られます。何かの台座だったのか、ただの整理に積まれたのかと思ったり。(#^.^#)

・唐臼墳墓
釜ヤ谷1号墳の上側に見えます。下段一辺6m、上段一辺5mの二段築成の火葬墓らしく、真ん中に外容器といわれる石が2石保存されています。中央部に20㎝強の穴があり、そこに蔵骨器といわれるものが納められていたようです。

※遺跡地図では、釜ヤ谷4号墳が東側の丘陵頂部に横穴式石室の円墳が有るようなので行ってみると、現地の丘陵は平坦な開墾地になっていて、牧草地のような土地になっていた。(もう無い?)  そこから一段下がった藪の尾根頂部付近は雰囲気はありますが、墳丘らしきものに辿り着く事は出来ず諦めました。(#^.^#)