岡山 :: とんぎり山古墳の地図とデータ

とんぎり山古墳

データ
名前 とんぎり山古墳
よみがな とんぎりやまこふん
帆立貝式古墳
都道府県 岡山 ( マップ | 一覧 )
所在地 赤磐市 徳富
駐車スペース 不明
交通 - 徒歩

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交通 - 車

山陽自動車道「山陽IC」降車

周辺情報
タグ 帆立貝式古墳横穴式石室両袖型
注意事項

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紹介文

集落後方の崖上の山裾に位置している。北東に開口する両袖式の横穴式石室をもつ、帆立貝式の前方後円墳。径17m、高さ3mの円墳に、長さ7m、幅7.5mの造り出し部が東に延びる。石室長さ7m、玄室長さ3.65m、幅1.8m、羨道長さ3.4mとされる。天井石は玄室側4石、羨道側3石が載る。

posted by seiuchi
updated 2016年03月02日
投稿写真 (12)
墳丘墳頂部左側が造り出し部北東に開口
羨道入口より玄室入り側より右側壁左側壁
天井石床面に謎の石奥壁より玄室より羨道側
コメント (1)
seiuchi - 2016/03/02 22:41:43

変わった名前の古墳だなぁと思っていたら、墳丘を見て納得した。三角おむすびの様に、墳頂がとんぎっている様に見えます。

横穴式石室が北東に開口していますが、入口は幅0.7m、高さ0.5mぐらいと狭く、這って入ります。石室内の石は、何故だか白っぽいです。奥壁の石材はあまり大きくなく、色々な形の物をたさいな方向に積み上げています。玄室の幅は、奥壁側の方が入り側よりやや広く見えます。玄室、羨道ともよく残っています。

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