愛知 :: 西上免古墳の地図とデータ

西上免古墳

データ
名前 西上免古墳
よみがな にしじょうめんこふん
前方後方墳
都道府県 愛知 ( マップ | 一覧 )
所在地 愛知県一宮市開明西上免
駐車スペース なし
交通 - 徒歩

名古屋鉄道石刀駅から徒歩10分程度

交通 - 車

石刀駅周辺には有料駐車場あり。

周辺情報
タグ --
キーワード

前方後方墳, S字状口縁台付甕, パレススタイル土器, 萩原遺跡群, 狗奴国,
邪馬台国

注意事項

道路に囲まれていて、交通量も多いため侵入が困難。すぐ近くに駐車場が無いので徒歩を推奨。

紹介文

西上免遺跡は東海北陸自動車道の建設に伴って発掘調査され、その時にこの古墳が発見された。古墳と表記しているが、3世紀の墓で弥生時代の墓である墳丘墓と表記されることもある。
墳丘長は40.5m、後方部は25m×24.5m、前方部幅17mを測り、その周りには約10mの周溝が存在する。遺跡内の微高地端部に地形に沿って造営されており、遺跡内の墓域を形成する。
調査以前の景観は水田耕作地で墳丘は殆ど掘削されていたため、墳丘の様子は不明で墳丘上からの出土品は無い。周溝からはパレススタイル土器をはじめ、S字状口縁台付甕などが見つかった。
古墳は同型墓の中では最も古いとされ、発掘当初は邪馬台国と敵国であったとされる狗奴国の王の卑弥弓呼の墓と騒がれた。
発掘調査後破壊され、現在は道路の高架下に公園となっている。

posted by niwanoagata
updated 2021年05月01日
投稿写真 (5)
道路の反対側から見た古墳跡古墳跡東側の高架下の道路にある標識看板石碑
公園全景
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