愛知 :: 西上免古墳の地図とデータ

西上免古墳

データ
名前 西上免古墳
よみがな にしじょうめんこふん
前方後方墳
都道府県 愛知 ( マップ | 一覧 )
所在地 愛知県一宮市開明西上免
駐車スペース なし
交通 - 徒歩

名古屋鉄道石刀駅から徒歩10分程度

交通 - 車

石刀駅周辺には有料駐車場あり。

周辺情報
タグ --
キーワード

前方後方墳, S字状口縁台付甕, パレススタイル土器, 萩原遺跡群, 狗奴国,
邪馬台国

注意事項

道路に囲まれていて、交通量も多いため侵入が困難。すぐ近くに駐車場が無いので徒歩を推奨。

紹介文

この古墳のある西上免遺跡は1990年から1995年まで、東海北陸自動車道の建設に伴って発掘調査され、その時にこの古墳が発見されました。尚古墳と表記していますが、3世紀の墓で最近は弥生時代の墓である墳丘墓と表記されることもあります。
墳丘長は40.5m、後方部は25m×24.5m、前方部幅17mを測りその周りにはその周りには約10mの周溝が存在しています。遺跡内の微高地端部に地形に沿って営まれていて、遺跡内の墓域を形成する。
この古墳が見つかった場所の調査以前の景観は水田耕作地で墳丘はほとんど掘削されていたため、墳丘の様子は不明で墳丘上からの出土品は無い。しかし周溝からはパレススタイル土器をはじめ、S字状口縁台付甕などが見つかっています。
この古墳は同型墓の中では最も古いとも言われていて、発掘当初は邪馬台国と敵国であったとされる狗奴国の王の卑弥弓呼の墓と騒がれた。
古墳は発掘調査後破壊され、現在は道路の高架下に石碑や看板、椅子と伴に僅かな公園となっています。高架下の道路に古墳もあるため見つけるのはさほど困難ではありません。

posted by niwanoagata
updated 2019年09月17日
投稿写真 (5)
道路の反対側から見た古墳跡古墳跡東側の高架下の道路にある標識看板石碑
公園全景
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