愛知 :: 北新池古墳の地図とデータ

北新池古墳

データ
名前 北新池古墳
よみがな きたしんいけこふん
円墳
都道府県 愛知 ( マップ | 一覧 )
所在地 小牧市野口字神尾前
駐車スペース あり(無料)
交通 - 徒歩

名鉄小牧線「味岡駅」よりバスまたはタクシー

交通 - 車

中央自動車道「小牧東IC」降車

周辺情報
タグ 円墳横穴式石室両袖型駐車可能
注意事項

駐車場は市温水プールと共用だがプールの営業時間外は施錠される。

紹介文

尾張白山の南側中腹、標高約105mの谷間に立地する墳丘径約15m・高さ約3mの円墳。
古くから山石積の横穴式石室の奥壁部分が開口し、内部に入ることができた(現在は土嚢でふさがれている)。
石室の規模は、内部に土砂が堆積しているため把握が困難だが、『小牧の文化財第2集』(1971,市教委)所載の見取図によれば玄室長3.9m・幅1.8m・高1.3m、羨道幅61cmで、両袖式である。
出土品は知られていないが、石室の形態から古墳時代後期・6世紀頃の古墳と推定される。後期古墳としては小牧市内で最も保存状態が良い。
古墳の名称は南側にある溜池の名前による。同地を含む一帯は「ふれあいの森」として整備されている。

posted by sonan
updated 2019年09月21日
投稿写真 (11)
ふれあいの森案内図周辺古墳分布図墳丘南側の説明看板2墳丘南側の説明看板
墳丘北側より。開口部が見える。開口部を上から。現在はふさがれている。奥壁より玄門を写す。中央上が、まぐさ石。玄門より奥壁を写す。天井が傾いている。
玄室東壁を南側より。直立している。玄室西壁を南側より。傾いている。天井石。
コメント (2)
sera - 2014/09/14 22:40:44

ふれあいの森案内図では場所がわかりずらいが、古墳東側の茶色い道を北に歩くと西側に休憩所の建物が見えるので、その南側の道を降り、そこの西側に古墳があります。

sera - 2014/09/13 20:31:20

以下のページに情報あり。
野口・大山の古墳群(のぐち・おおやまのこふんぐん)|小牧市
http://www.city.komaki.aichi.jp/bunkazai/bunkazai/etc/002830.html