岡山 :: 下上古墳の地図とデータ

下上古墳

データ

名前 下上古墳
よみがな しもかみこふん
不明
都道府県 岡山
所在地 和気町原
駐車スペース 不明
交通 - 徒歩

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交通 - 車

山陽自動車道「和気IC」降車

周辺情報
タグ 不明墓地横穴式石室
注意事項

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紹介文

民家裏のコンクリートの崖に片袖式の横穴式石室が開口している。墳丘は墓地により削平されている。石室現存長さ5.5m、幅1.25m、高さ1.6mを測る。奥壁は1枚、天井石は5石からなる。

posted by seiuchi

投稿写真 (13)

民家裏の崖に石室が開口墓地により墳丘削平崖に覗く石(石材?)墳頂削平で覗く天井石
石室入り口石室入り口より奥壁奥壁より

コメント (3)

seiuchi - 2015/11/24 22:02:28

kosukeさん  コメントありがとうございます。

Kosuke - 2015/11/24 21:47:10

民家裏の崖から石室が開口してる古墳を見たのは初めてです。いつか行ってみたいですね。

seiuchi - 2015/11/24 20:52:05

道路脇の庭先に居られた方に聞くと、近所の家の裏に塚が有ると教えてくれる。そして、その家に連れて行ってくれて、見学を頼んでくれるので有りがたいです。(#^.^#)

見ると、家裏のコンクリートの崖に石が飛び出していたので、石室とすぐ分かる。崖によじ登って石室内に入る。奥壁は1枚もので、表面は叩いて削った様な荒々しい石が使用されています。側壁も同じように荒々しいです。石室は、片袖式の様ですが、よく分からず。右側壁の入口は、競り出ていて崩落しそうです。

石室口の下側に石が1個覗いています。コンクリートを打つ段階で、余分なものは極力外すと思うが、石材?と言う事で残したのかなぁと思った。

墳頂はお墓が有り、平坦にならしていて、天井石らしき石が1枚露出していた。

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