群馬 :: 頼母子古墳の地図とデータ

頼母子古墳

データ
名前 頼母子古墳
よみがな たのもしこふん
前方後円墳
都道府県 群馬 ( マップ | 一覧 )
所在地 太田市牛沢町
駐車スペース 不明
交通 - 徒歩

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交通 - 車

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周辺情報
タグ 前方後円墳消滅古墳武器
注意事項

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紹介文

かつて国道の南側に所在したと伝わる。別名:頼母子大塚山古墳。墳丘は明治43年に土取りのため削平された。墳形は不明だが、採土時の記録によると最大5.4mの高さがあり、前方後円墳とする説が有力であるが、円墳の可能性もあるようだ。埋葬施設は粘土槨か。出土遺物は銅鏡3面や鏃など。銅鏡2面は所在不明だが、うち1面のものとみられる拓本が現存する(後藤守一氏が記録したもので、岐阜県可児市土田出土のものとされているが、この銅鏡の説明と拓本右上に記された掲載番号が、頼母子古墳出土の漢式鏡の説明と欠落している拓本番号にそれぞれ一致もしくは類似している)。兵庫県西求女塚古墳、京都府椿井大塚山古墳、千葉県城山1号墳出土のものと同笵である。

posted by kzuko
updated 2020年02月29日
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