広島 :: 山の神古墳の地図とデータ

山の神古墳

データ

名前 山の神古墳
よみがな やまのかみこふん
不明
都道府県 広島
所在地 福山市駅家町大字法成寺
駐車スペース 不明
交通 - 徒歩

JR福塩線「駅家駅」より徒歩

交通 - 車

山陽自動車道「福山東IC」降車

周辺情報
タグ 不明県指定史跡
注意事項

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紹介文

前方後円墳とされているが、直径約12m・高さ約4mの円墳の可能性もあるようだ。埋葬施設は南に開口する片袖型の横穴式石室で、現存長約6.4m、玄室部長さ約4.1m・幅約2.9m・高さ約3.3m、羨道部長さ約2.3m・幅約1.3m・高さ約1.3mを測る。出土遺物は金銅製丸玉や馬具、土師器、須恵器など。6世紀中頃の築造。県指定史跡、1948(昭和23)年指定。

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投稿写真 (12)

集落に有る案内板古墳の有る丘(先端部)古墳前の標識石室口
羨道入口より撮影奥壁の石組玄室(方袖式)玄室の石組

コメント (1)

セイウチ - 2014/09/10 12:32:10

公民館の駐車場に車を停めて歩くと、直ぐ案内板が有りました。方向を見ると、標識が見えたので古墳が有ることは判りますが、見るからに藪状態のために、どこに有るのか判りません。標識の所に行くと、カズラが伸び放題で、どこを登って行くか判らず、藪を手探りで覘きながら道を探す。蛇に注意の表示もあるため、やばいな~と思いながら歩くと、右手側のカズラの中に道らしきものがあるので足を上げながら登って行くとすぐ笹道に成り、笹に隠れた石室口を見つける事が出来ました。石室入口は狭いが、玄室に入ると高さが3.3mと言う事でなかなか広い空間です。石組は長方形の石を積んだ形です。天井石はなにか蓋をした様な置き方です。駐車場に帰った時、付近に案内板が有ったので、撮影していると、公民館のおばさんが出てこられ、話を掛けていただき、この地区の「ふるさと発見マップ」をくださり、市内に有る国指定の二子塚古墳見る様に進めていただきました。