広島 :: 大迫古墳の地図とデータ

大迫古墳

データ

名前 大迫古墳
よみがな おおさここふん
不明
都道府県 広島
所在地 福山市駅家町大字新山
駐車スペース あり
交通 - 徒歩

JR福塩線「駅家駅」よりバス又はタクシー利用

交通 - 車

山陽自動車道「福山東IC」降車

周辺情報
タグ 不明県指定史跡横穴式石室両袖型装身具土器・容器駐車可能
注意事項

--

紹介文

丘陵末端に所在する後期古墳で、大迫金環塚とも呼ばれている。墳形・規模は不明だが、おそらく円墳だろう。両袖型の横穴式石室が南に開口、全長約11.7m、玄室部長さ約5.7m・幅約2.5m・高さ約2.7m、羨道部長さ約6m・幅約1.9m・高さ約2.1m、花崗岩の巨石を用いて構築されている。出土遺物は金環や須恵器など。6世紀末頃の築造。県指定史跡、1948(昭和23)年指定。

posted by kofun.info

投稿写真 (14)

道路に有る案内板石室口石室口古墳前に有る標識
古墳側面から撮影天井石を古墳側面から撮影羨道から撮影玄室撮影

コメント (1)

セイウチ - 2014/09/10 20:16:51

集落に有る案内板に従って進むと、道脇に開口している古墳が目に入りました。民家の石垣の一部が古墳に組み込まれているので、少し驚きました。石室入口はあまり大きく有りませんが、中に入ると巨石が使用され、玄室の高さも2.7mとなかなかの空間です。この地区の古墳を複数見学しましたが、いずれも巨石が使用され、大きな玄室を見る事が出来ました。