岡山 :: 秦大ぐろ古墳の地図とデータ

秦大ぐろ古墳

データ

名前 秦大ぐろ古墳
よみがな はだおおぐろこふん
前方後円墳
都道府県 岡山
所在地 総社市秦山崎
駐車スペース あり(無料)
交通 - 徒歩

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交通 - 車

金子大池の上側土手に駐車可能

周辺情報
タグ 前方後円墳葺石埴輪駐車可能
注意事項

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紹介文

秦大ぐろ古墳は、総社市秦山崎に所在する前方後円墳である。古墳の規模は、後円部が長径約35m、高さ約5mで、前方部が長さ約28m、高さ約4m、最大幅約20mとなり、墳丘全長は約63mである。前方部を北西方向に向ける。墳丘の形態的特徴から、4世紀前半に築造された当地域の盟主を葬った古墳と考えられる。周辺には葺石と考えられる石材が残され、少量の埴輪片が採取されている。(古墳脇の秦歴史遺産保存協議会さんの説明板による)

posted by seiuchi

投稿写真 (12)

尾根先端にお堂(左脇に山道)後円部墳丘(南から)後円部墳丘(段差に見える)後円部墳頂(盗掘坑)
後円部墳頂に三角点後円部から前方部の方向前方部墳頂(左側後円部)前方部(裾から)

コメント (1)

seiuchi - 2016/02/01 19:28:55

2年前の見学で地元の方に場所を尋ねた時、古墳までの道は無いとの話だったので、早々と諦めて帰ったが、藪や斜面歩きも体力増進の為と、最近苦にならなくなったので再度行ってみた。

集落に有るお堂脇の細い山道から尾根道を上って行きます。途中のお墓脇を上ると竹藪に入ります。それを抜けると少し藪状態が続いたので、ある程度藪歩きを覚悟しましたが、すぐ未透視の良い雑木に立派な墳丘が見えてきました。墳丘周りは綺麗に下草が刈られています。

古墳は尾根先端に造られ、眼下に高梁川が流れています。後円部墳丘は高く盛上り、墳丘斜面は何か段差が有る様に見えます。葺石らしき集合も所々に見られます。墳頂は平坦で、何かを掘り出した跡が残っています。三角点の測量標識も見られます。全般に前方後円墳の形が良く残っています。前方部脇には、平成27年1月に設置された比較的新しい説明板も設置されていました。

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