兵庫 :: 船宮古墳の地図とデータ

船宮古墳

データ
名前 船宮古墳
よみがな ふなのみやこふん
前方後円墳
都道府県 兵庫 ( マップ | 一覧 )
所在地 兵庫県朝来市桑市
駐車スペース 不明
交通 - 徒歩

JR播但線「青倉駅」より徒歩

交通 - 車

播但連絡有料道路「朝来IC」降車

周辺情報
タグ 前方後円墳県指定史跡神社・寺造出し葺石埴輪動物埴輪周濠・周堤
注意事項

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紹介文

全長91m、古墳時代中期の前方後円墳。後円部径約49m、前方部幅約63m、高さ約8m、葺石・周濠を備え、くびれ部には造出しが付く。国内最古の牛形埴輪のほか円筒埴輪や形象埴輪が数多く出土している。内部構造は不明。県指定史跡、1961(昭和36)年指定。

posted by 古墳マップ運営
updated 2021年04月01日
投稿写真 (0)
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コメント (1)
adachi5228@wit.ocn.n - 2010/09/11 19:54:57

船の宮古墳は船穂足尼(すくね)が埋葬されていると言われています。
船穂足尼は郡内の「「の始祖で開化天皇ー彦坐主王ー若筒木王ー船穂足尼(但馬国造)と言われ、子孫には日下氏、日下部氏、朝倉氏(越前朝倉氏の粗)などがあります。これは九条家の文庫から発見された「粟鹿大明神元記」に記されたもので708年に作られたものとされています。門脇禎二氏によりますと、足尼、足奴、宿祢はいずれも氏の始祖に付された称とされ、南但地方を統治した一族の祖神であったものと思われます。