茨城 :: 高崎山古墳群西支群第2号古墳の地図とデータ

高崎山古墳群西支群第2号古墳

データ
名前 高崎山古墳群西支群第2号古墳
よみがな たかさきやまこふんぐんにししぐん
遺跡
都道府県 茨城 ( マップ | 一覧 )
所在地 茨城県土浦市小高
駐車スペース あり
交通 - 徒歩

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交通 - 車

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紹介文

高崎山地区には、9基の古墳があり、東支群7基と西支群2基に別れて所在しています。
2号古墳は平成9年に発掘調査が行われ、6世紀後半の古墳であるということがわかりました。全長35mの前方後円墳の形をしていて、全周していた周溝内からたくさんの埴輪が発見されました。人形や馬形の形象埴輪も出ています。後円部には遺骸を安置するための横穴式石室が作られています。室内は全長4.2m、高さ1.5mで、南に向かって開口し、内壁面に赤色顔料が施され、筑波石を使った乱石積という技法を用いています。
石室の中には土器(土師器・須恵器)、直刀2振、鉄鏃、勾玉、管玉、小玉が納めてありました。
立正寺筑波霊園のご協力により、古墳の学習ができるよう、復元・移築を行ないました。
平成12年3月 新治村教育委員会
(現地、説明板より)

posted by papa0524
updated 2021年07月25日
投稿写真 (4)
移筑された石室③移筑された石室②移筑された石室説明板
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