茨城 :: 風返稲荷山古墳の地図とデータ

風返稲荷山古墳

データ

名前 風返稲荷山古墳
よみがな かぜかえしいなりやまこふん
前方後円墳
都道府県 茨城
所在地 かすみがうら市安食字風返1526
駐車スペース 不明
交通 - 徒歩

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交通 - 車

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周辺情報
タグ 前方後円墳横穴式石室複室構造石棺棺 箱形武器馬具装身具土器・容器
注意事項

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紹介文

風返古墳群の中核をなす当古墳は,全長約78m,後円部径約43m,前方部長約35m,前方部幅約57m,後円部高さ約10m,前方部高さ約8m。主軸を東西におき,前方部が西を向く。1964(昭和39)年発掘調査。くびれ部から箱形石棺,後円部から複室構造の横穴式石室が発見された。その状況より,6世紀後半から7世紀中頃にかけて4回の埋葬行為が行われたと推定。馬具を中心とした出土品74点は県指定文化財であり,かすみがうら市郷土資料館に収蔵されている。

posted by witness

投稿写真 (5)

説明板全景(左が後円部)後円部後円部裾から前方部を見る
道路からの入口に石棺材

コメント (1)

witness - 2016/04/05 21:42:18

かすみがうら市郷土資料館に行って来ました。期待していた馬具の展示はなく,須恵器中心の展示でした。銅鋺も展示されていましたが,これはきれいな完全品,見事な物でした。いつか他の出土品を公開する機会も作ってほしいです。