福岡 :: 堤当正寺古墳の地図とデータ

堤当正寺古墳

データ

名前 堤当正寺古墳
よみがな つつみとうしょうじこふん
前方後円墳
都道府県 福岡
所在地 朝倉市堤
駐車スペース 不明
交通 - 徒歩

甘木駅より徒歩

交通 - 車

大分自動車道「甘木IC」降車

周辺情報
タグ 前方後円墳県指定史跡段築葺石器財埴輪家形埴輪船形埴輪竪穴式石室武器
注意事項

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紹介文

全長約70m、古墳時代中期(5世紀中頃)の前方後円墳。
後円部の直径約40m、高さ約5.4m、前方部の高さ約4.8m、2段築成で葺石・円筒埴輪・形象埴輪(盾・靫・家・船等)を備える。
埋葬施設は前方部と後円部で各1基確認されている。前方部は小型の竪穴式石室で、石室外から鉄剣が出土している。後円部も竪穴式石室と推定されており、石室外で甲冑類が出土している。未盗掘の可能性が高いことから発掘調査は行わず、保存措置が取られたようだ。出土遺物は一括して県の重要文化財に指定されている。
県指定史跡、2002(平成14)年指定。

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