小田茶臼塚古墳
データ
| 名前 | 小田茶臼塚古墳 |
|---|---|
| よみがな | おたちゃうすづかこふん |
| 形 | 前方後円墳![]() |
| 都道府県 | 福岡 ( マップ | 一覧 ) |
| 所在地 | 福岡県朝倉市小田 |
| 駐車スペース | なし |
| 交通 - 徒歩 | 甘木駅よりバス又はタクシー利用 |
| 交通 - 車 | 大分自動車道「甘木IC」降車 |
| 周辺情報 | |
| タグ | 前方後円墳装飾古墳(線刻・浮彫)国指定史跡段築葺石埴輪周濠・周堤横穴式石室屍床・仕切石武器武具馬具装身具土器・容器 |
| 注意事項 | -- |
| 紹介文 |
小石原川と佐田川に挟まれた台地上に立地する全長約54mの前方後円墳。後円部径約40m・高さ約5m、前方部幅約25m・高さ約3m、後円部3段・前方部2段築成で、葺石・周濠を備える。墳丘平坦面やくびれ部付近では円筒埴輪や朝顔形埴輪、須恵器などが出土した。埋葬施設は後円部南西方向に入口をもつ初期の横穴式石室で全長4.5m、玄室部奥行3.5m・幅1.9~2.2m・高さ1.6mを測り、側壁の一部では線刻が確認された。出土遺物は玉類や武器・武具、馬具、農工具など。5世紀中頃~後半の築造。国指定史跡、1979(昭和54)年指定。 |
posted by 古墳マップ運営
updated 2025年12月31日
updated 2025年12月31日














石室発見の道路工事は昭和3年、アセスもへったくれも無かっただろうに良く埋め戻しの判断されたもんだと感心しました。後円部には古い石段がありお社があったみたいなので地元の信仰が厚かった様です。そのため破壊はほとんどなかったどころか、前方部と後円部の境のくびれ部には須恵器の大甕や器台を並べた祭祀の痕跡残っていました。いつか予算がついて石室の調査もされると良いな・・・
横穴式石室は埋め戻したと書いてありますが、少し露出しています。