長野 :: 疱瘡神塚古墳の地図とデータ

疱瘡神塚古墳

データ

名前 疱瘡神塚古墳
よみがな ほうそうがみづかこふん
円墳
都道府県 長野
所在地 茅野市宮川高部
駐車スペース あり
交通 - 徒歩

JR中央本線「茅野駅」よりバス又はタクシー利用

交通 - 車

中央自動車道「諏訪IC」降車

周辺情報
タグ 円墳市指定史跡横穴式石室武器馬具土器・容器
注意事項

--

紹介文

古墳名は、村人が疱瘡や流行り病にかかった時にお参りした疱瘡神の祠が近くにあったことに由来する。古墳時代後期に築造された円墳で、T字型の横穴式石室が南に開口、全長約5.5m。直刀や鉄矛、飾馬具、須恵器などが出土しており、一部が東京国立博物館に収蔵されている。なかでも子持高杯(須恵器)は完成度が高い。6世紀後半の築造。市指定史跡、1999(平成11)年指定。

祠は今、古墳の上にある。

posted by kofun.info

投稿写真 (10)

北側から撮影無題無題南から(矢印部分が墳丘)
北から撮影墳頂から撮影石室開口部(南から)墳丘上の祠

コメント (0)

--