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その5(右側壁)その5(左側壁)古墳の分布3号墳(墓地最上部脇に位置)
3号墳(墳丘)3号墳(南に開口)3号墳(玄室内部)3号墳(奥壁)
3号墳(天井部)3号墳(奥壁から)2号墳(南に開口)2号墳(巨石の石室)

コメント (368)

大岩塚古墳 - 2015/10/18 22:57:39

teru350jpさん、お疲れ様です。
ここには辿り着けていなかったので、写真ありがとうございます。
私も今日は、ここから5㎞ぐらい離れた同じ浅口市鴨方町益坂周辺の山中の藪の中を10㎞ほどさ迷いましたが、収穫なしでした。  (#^.^#)

下山田上古墳 - 2015/10/18 20:02:55

高尾グランド脇の山道を登って行くと、右手のヒノキ林奥50mの小さな崖上に、横穴式石室が正対する形で見えたので、少し驚きました。小さく張り出た尾根先端に有ります。真下には、小川が流れています。浸食で羨道側が無くなってきている様です。小川には、石材が落下した様な石が見られ、今後消滅して行く運命なんやろなぁと、思ってしまいます。天井石4石、奥壁は4段積みで、持ち送りの石積みに見えます。

弁慶岩古墳 - 2015/10/17 21:22:39

正京茶畠古墳から、同じ尾根を70mほど下がった小道脇に有ります。割合大きな墳丘です。横穴式石室が南南東に開口しています。羨道側が崩落した様で、墳丘に側壁の石材露出と、墳丘下に石材落下が見られます。石室は埋もれ気味で、這って入室します。羨道側サイズは、長さ2.7m、幅1.2m、高さ0.4m、玄室側長さ5m、幅1.8m、高さ1.2mぐらいでしょうか。天井石が玄室側4石、羨道側3石です。奥壁側も埋もれていますが、見える範囲は4段で、長石が使われています。石室の石材は荒々しいですが、なかなか大きな横穴式石室です。

狐塚古墳(真庭市) - 2015/10/15 20:26:19

単独山の山頂に有る、狐塚古墳の見学に行ってみました。山の東側から、藪を掻き分けて、山頂を目指します。かなりの急こう配で、休憩しながらの登頂です。山頂に着くと、草木が茂っている中に、石材が露出しています。南西方向に開口していたと思われる横穴式石室ですが、現在石室は埋もれ、側壁と天井石の一部が露出しています。天井石の上には、祠が置かれています。石室の幅は、1.4mほどでしょうか。その中に、天井石が落ち込んでいます。石室の幅に比べて、天井石が大きくない様な感じがします。持ち送りの石積みだったのかなぁと、思ったりします。帰りは、反対方向の急斜面を下山すると、谷道に出たので、さらに下って行くと、山裾の№29番鉄塔の表示板の所に出た。ここから登って行くのが、ベストの様な気がします。

正京茶畠古墳 - 2015/10/14 20:48:57

高尾グランド奥に有るとされる、下山田上古墳を目指して山道を上がっていた所、途中の尾根斜面に、気になる盛り上がりが目に入ったので、ついでに確かめに行くと、横穴式石室が開口していた。何も情報を持っていなかったので、携帯で調べると、正京茶畠古墳らしいと言う事が分かりました。ただ、石室の開口方向が、情報では東と言う事ですが、少し違う様な気もしました。(更に調べると、すぐ近くの下方にも古墳が、有ると分かったので、この後見学する事にした)
石室はほぼ埋もれています。幅は1mほどの小さな石室の様に見えました。

西の岡古墳群 - 2015/10/13 20:00:35

高尾集落から、川沿いの西側丘陵に入って行きます。途中、開けた場所の隅に、丘陵中腹を進む山道が有ります。その道を歩いて行くと、ヒノキ林に到着します。そして、山道から10mほど上がった所に古墳が有ります。1号墳が一番下に有り、Ⅴ字の方向に2基が存在します。

1号墳の墳丘西側は変形していますが、全体的に良く残っています。そして、墳丘に陶棺片が2片ほど見られます。石室は無袖式に見えます。奥壁は綺麗な平面形状です。石積みは、持ち送り感が有ります。

2号墳の墳丘南側(石室口側)は、無くなっています。そして、墳丘東側は崩れた所が有り、石材が露出しています。石室の幅は、1.8m、高さ1.6m程度でしょうか。奥壁は、鏡石に付けたししています。天井石は6石で、なかなか大きな石室です。床面には、陶棺片が散乱しています。泥の付着で白色に見えますが、地色はレンガ色に見えます。

3号墳は、石室は見えないが、天井石らしき石材が墳頂部に有ります。墳頂は凹みが南北方向に伸びている事から、他の古墳と同じように、南に開口していたと想像します。

王子上古墳 - 2015/10/11 14:18:52

王子中古墳脇の尾根道を、100mほど行くと、鉄塔が有り、その上の山頂が墳丘になっています。墳頂には石材が散在し、竪穴式石室が、東西方向に掘られています。石室は、発掘後の状態で残されている様で、結構深く掘られています。石室は、雨による浸食を防止するために、ビニールシートがかぶされていますが、結構劣化し、穴が開いています。竪穴式石室の石積みを見学しましたが、下方の王子中古墳の石室とよく似ている様に見えます。墳丘は山頂のため、見晴らしの良い所です。付近には、王子古墳群、月の輪古墳、釜の上古墳、丸山古墳等が有り、古墳の多い地区です。

王子中古墳 - 2015/10/02 22:15:42

王子下古墳から200mほど尾根を登って行くと、山頂に古墳と分かる墳丘が有ります。墳丘には葺き石が有るとの事で、見渡すと、それらしき石が点在している様に見えます。墳頂に上がると、竪穴式石室が大きく開口しています。発掘調査がされた様で、そのまま残されています。情報では、2其有るようですが、見る事が出来るのは、北側の1其のみです。もう1其は、南側に大きな凹みが有るので、この位置かと想像します。開口している竪穴式石室の大きさは、3.3m×1.3mぐらいでしょうか。石組は歪な小石を積み重ねた、よく見られる竪穴式石室です。

火の釜古墳(美咲町) - 2015/09/25 21:02:41

吉井川に架かる栗子橋から、連石地区の丘陵方向を見渡すと、山谷の多い様に見えますが、現地に行ってみると、高原の様な地形でした。付近には、葡萄園が沢山有り、この地区の特産の様です。山道の三叉路のスペースに車を停めて、50mほど農業道路を歩いて行くと、小さな森が有りました。道路から森の中を見ると、何か古墳の雰囲気が有ります。更に少し進むと、細長い石が森から覘いています。森の中に入って行くと、横穴式石室が開口していました。どうやら森から覘いていたのは、羨道側の石材の様です。石室開口は南側です。天井石は3石で、奥壁は1枚物の鏡石です。側壁の石はあまり大きくなく、不揃いの石材です。入り口の方は、埋もれぎみでした。美咲町の古墳で、横穴式石室が有るのは少ない様です。

侍山塚古墳 - 2015/09/23 22:12:48

東に延びる尾根の先端近くの上り口から入って行きます。畑の小道を進むと、すぐ藪になり、100mほど行くと、急こう配の墳丘が見えてきます。尾根の頂上が墳丘に成っている感じです。墳丘を眺めると、なんか3段に見えてきます。そして墳丘最上部の段(東側)に崩れた部分が有り、円周方向に石垣の一部の様なものが覘いています。墳丘を形成するための石垣なんやろうかなぁと、素人目線で思ってしまいます(#^.^#)。墳頂に上がると、箱型石棺が一番に目に入ります。情報では2基有る様ですが、1基しか見ることが出来ません。石棺内面に朱色が見られる事から、1号石棺と思われます。もうひとつは、1号石棺の北側に蓋石が見られたので、蓋石の近くに有るのではないかと想像します。朱色に塗られた1号石棺の南側には、蓋石が2石置かれています。蓋石の落ち葉を払いのけると、表面に朱色の痕跡が有るので、この面が埋葬面で、ひっくり返して置かれているんやろなぁと想像しながら見学しました。箱型石棺を見る事は、ほとんど無いので、ここに来て良かったです。(*^_^*)

境の谷古墳 - 2015/09/22 16:59:47

丘陵の尾根筋を登って行く山道が有ります。所どころに倒木が有り、行く手を阻みますが、山道から南に延びる幅10mほどの尾根を、20mほど下った場所に有りました。最初はなかなか見つからず、諦めモードのダメ元で、帰る道すがら、山道から下がる尾根を20mほど下がっては、山道に戻る歩行を繰り返していて、やっと到着しました。墳丘は無くなり、天井石が露出しています。天井石は2石見えますが、載っているのは1石のみです。石室は南に開口しています。石室は埋まり、開口しているのは、20㎝程度で、幅も1mほどです。石室の石材は側壁、奥壁とも小さな石が使用されていました。

下二万神社裏山古墳 - 2015/09/22 15:24:57

下二万神社裏の丘陵西側斜面の竹林に、墳丘らしき盛り上がりが有ります。墳頂は平坦で、中央部に石棺片らしき石材が、集積されていました。

大石古墳 - 2015/09/12 21:21:36

teru350jpさん  こんばんは。
トンネルを抜けてすぐ左に上がってカーブした所か、真っ直ぐ数百メートル進んだ県道脇に駐車スペースがあります。(県道脇がお勧めでしょうか)

桃山古墳 - 2015/09/12 16:24:05

尾根の先端に有ると事で、西側に突き出ている尾根を登って行く。夏場のため、かなり草が伸びています。少し登って行くと、墳丘らしき盛り上がりが目に入ります。墳頂には大きな紅葉の木が数本生えています。盛り上がりの北側に回り込むと、横穴式石室の開口が見られたので、古墳と確認出来ました。墳丘東側から下方の谷に下る道は、綺麗に草が刈られており、この道を来れば楽に来られたと思いながら、帰る時はこの道を帰るとして、古墳の見学です。横穴式石室は、北東方向の谷の上流側を向く方向に開口しています。本来だったら、里を見下ろす反対(南西)方向が正解だと思うが深く考えず。石室内はほとんど埋もれています。現行の石室寸法は、幅が約1m、開口高さは20㎝程度です。墳頂は草が生い茂っていますが、天井石が1石露出しています。墳丘西側には何のためか、大きな穴が開いています。墳丘は円墳の事ですが、開墾のためか、方墳に見えます。

帰り道は草が綺麗に刈られた道を下ると、すぐ谷の山道に下りた。山道に出たところで、道脇で作業されていた、年配の奥さんとばったり会ったので、挨拶すると、この9月下旬に谷道脇に生えている、山野草をみなさんに見学してもらうため、準備していると話された。(山野草の札も準備されていた) そう言えば、古墳までの草も綺麗に、刈られていたのは、準備のためだと納得する。道脇の山野草の説明もしてもらい、すぐ上に小屋が有るので(接待用?)中の山野草の写真を見て行きなさいと言う事で、見せていただく。放送局の人が取材に来たようで、時期になったら来てくださいと話されたので、少しうれしくなります。

オカマ様塚古墳 - 2015/09/11 19:31:46

国道181号線と記入しましたが、180号線の間違いでした。誤字、脱字が多いですがご容赦願います。(#^.^#)