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2号墳(巨石の左側壁)2号墳(巨石の右側壁)2号墳(巨石の天井石)2号墳(奥壁から)
1号墳(2号に接して古墳)1号墳(奥壁)1号墳(左側壁)1号墳(右側壁)
1号墳(割損?崩落)4号墳(石材露出・石室埋没)古墳の分布1号墳仮(山寄の円墳)

コメント (368)

飯山古墳 - 2015/09/10 20:23:36

谷間の単独丘陵に有る古墳に行ってみました。県道側の丘陵斜面は急で、登れそうにないので、東に行く谷沿いの集落道を行くと、廃品物?を沢山保管している家が有ります。その脇から進み、高い崖脇から山頂を目指します。丘陵はかなりの急こう配と、藪状態です。山頂は平らで、竪穴式石室が真ん中に見えます。蓋石は無く、埋もれていますが、石材が露出し、石室の面影が残っています。山頂からの見晴らしは良く、古墳を造る場所としてはうなずけました。

奥谷古墳 - 2015/09/09 21:03:51

山頂を目指して藪の中を登って行くと、山頂付近に盛り上がりが有り、すぐ墳丘と分かります。すぐ近くには鉄塔が有り、それを囲っている柵から10mぐらいしか離れていません。墳丘南側に横穴式石室が開口しています。玄室に入ると、右片袖式でまぐさ石もしっかり見えます。天井石は5石で、奥壁、側壁も中程度の石材を5~6段積んだ石組です。なかなか保存状態の良い玄室です。羨道側と反対の墳丘周辺には、大きな天井石らしき大きな石が転んでいますが、玄室の天井石は全て載っているので、盗掘した時、羨道側の天井石を外して移動させた物なのか、それとも石室を造った時の予備の天井石をそのまま残した物か、色々想像しながらしばし見学です。

高塚古墳 - 2015/09/06 14:52:38

丘陵を上って行く山道(細いアスファルト道)から、民家が2~3軒有る脇の小さな尾根の藪を進むと、足元に穴が開口している場所に到着する。良く見ると、草が生い茂っているが、中に石組が見えたので、古墳に到着です。穴は羨道側ではなく、天井石が2~3枚外された穴でした。すぐには入室せず、羨道側に下りてみる。羨道側から見ると、まぐさ石らしき石材と、側壁の石材が露出しています。側壁は何か、石垣の延長に見えます。カメラを取り出そうと、リックサックを下ろそうとした所、右から声を掛けられたので、少しびっくりです。脇の家の奥さんでしょうか。ほとんど不審者に見られている様です。(*^_^*)  この古墳の見学に来ましたと言うと、これは防空壕と聞いていますよと、意外な話だったので少し驚きました。後で考えると、この丘陵の下は海に面した水島平野で、戦時中に三菱の工場が戦闘機を造っていて、空襲に襲われた歴史が有るので、なるほどこう言う事も有るんだなぁと思ってしまいました。見学のお願いをして、天井石の開口部から入室する。玄室は少し埋もれていますが、良く残っています。ただゴミが入っていて、わざわざ入れなくても良いのになぁと思ってしまいます。両袖式の玄室で、色々な形、大きさの石材が使用されて石組されていました。

オカマ様塚古墳 - 2015/09/06 12:45:41

岡山県北の県境近くの山奥に横穴式の古墳が有るとの事で、見学に行ってきました。近くにはスキー場も有り、前を流れる源流では渓流釣り(アマゴ釣り)が出来る環境です。(冬場は大雪が降りそう)国道181号線から源流を渡り、東岸の集落から源流の畦道を下りながら目指す。しかし、途中より道が無くなる。源流沿いの丘陵に入ろうにも、激しい藪が延々続きそうなので、一旦山頂に続く道路(アスファルト道)を上り、古墳が有る方向の丘陵の尾根を下るルートに変更する。道路を上って行くと、峠付近に数棟の牛舎(廃墟)が有る場所に着く。(ここまで車で行ける)その脇を通って丘陵の中腹を回る山道(草が生えている)が有ったので、尾根筋を探しながら進む。尾根を見定めて下りていくが、激しい藪と棘の蔦に悩まされながら、何とか源流近くまで下りると、源流沿いの山道(草が生えている)に辿り着いた。前方には杉林が有り、中を覗き込むと平坦で、何か雰囲気が有るので山道脇の有刺鉄線(イノシシ対策?)を跨いで入る。少し進むと、天井石らしき石材が見えたので、やっと辿り着いたと安心する。ほとんど諦めモードだったので、偶然的な感じです。墳丘は流出し、石材が数個露出しています。奥壁側の一部が横穴式石室として開口しています。僅かな隙間に頭を突っ込んでみると、奥壁の石材は小さいが、鏡石の1枚物で綺麗な表面をしています。側壁の石材はびっくりする位、小さな石材が使用されています。大きな石は天井石2石と羨道側の1石しか残っていない様に見えます。他は抜かれたんでしょうか。古墳前から瀬音が聞こえ、10数メートル前は高梁川源流が流れています。大昔は源流位置が変わっていたと思いますが、1500年も洪水で良くも流されなかったもんだと感心します。帰りは杉林前の源流沿いの山道を歩きますが、途中より道が無くなり、大きな谷間の腰まで生えた草原を、ひたすら歩く羽目になってしまう。マムシに噛まれない様に、ひたすら願いながら何とか脱出した。(後日、古墳マップをスクロールしていると、源流下方側に対岸(国道側)から源流を渡る道が有りそうなので、これを利用すると、すぐに行けたのではないかと後悔する)

軽部荒神塚古墳 - 2015/09/05 21:34:00

teru350jpさん。  お疲れ様です。
情報ありがとうございます。石室前の写真に「軽部荒神古墳」の標識が見えますね。古墳名を訂正します。

五郎兵衛谷塚2号墳 - 2015/09/05 20:23:59

過去には確認されたが現在は確認出来ないとの事なので、なにか痕跡が残っていないかと思い、行ってみました。集落から尾根筋に有る山道を上り、それらしき場所周辺の山を歩いてみるが見つける事が出来ず、諦めかけていた所、山道脇の柿畑で枝の剪定をしていたお爺さんが居られたので、このへんに昔、古墳が有ったらしいのですがと尋ねると、少し考えながら、この柿畑の法面に小さな石が有ると教えてくれる。なんでも親父が昔、石を外してみようと思ったが、怖くなったのでやめたと聞いた事が有ると言っておられた。見ると法面に天井石と両サイドの側壁らしき石が露出しており、なにか雰囲気があります。ただ石室幅が30㎝ほどしかないです。真ん中の石は閉塞石やろか、奥壁やろかと思いながら、石を外したらどうなっているんやろかなぁと思いながら、しばらく見学しました。

垣内1号墳 - 2015/08/29 23:17:56

teru350jpさん  ご苦労様です。
写真に撮られた古墳は、南東方向50mに位置する名前が付けられていない古墳の様です。(同一古墳群?)写真の北西50m位置に土塀で囲ったお墓が有り、その脇に有りますのでまた寄ってみてください(*^_^*)

向田古墳群 - 2015/08/29 22:38:57

teru350jpさん  お疲れ様です。また2号墳の写真を載せてくださいね。

火の釜古墳 - 2015/08/28 21:39:20

国道374号線脇の土手を上がった所に有ります。墳丘は無くなり、大きな天井石が数個露出しています。羨道側は南東方向との事なので、端に有る丸っこい石は閉塞石かなぁと思ったりします。でも羨道側は見通しが良い方向(道路側=北西側)に向いて造るのが普通と思うのですが、例外的な古墳なんでしょうか。もし反対だったら、奥壁の鏡石なんやろかと、思ってしまいました。

藤山古墳 - 2015/08/19 20:00:55

teru350jpさん  こんにちは。
陶棺片が石室奥に有るとの事で、近くの三宅池尻古墳を見学後寄ってみました。その時の写真を投稿します。

三宅池尻古墳 - 2015/08/19 19:51:36

集落の畑脇の竹林に古墳が有りました。墳丘は無くなり、石材が露出しています。北側の側壁は一部残っていますが、南側の側壁は無くなり、天井石が傾いています。西に開口する石室前から、竹林の土手にかけて、石材が散在していました。

山田古墳 - 2015/08/18 21:09:47

国道313号線から北側への脇道を行くと墓地が有り、右手の小さな森に古墳が有ります。お堂脇の平坦な墳丘に石材が露出しています。石室は南東方向に延びる格好で、石材が配置されています。石室は崩壊した様な状態に見えます。

天満塚古墳 - 2015/08/15 23:00:06

teru350jpさん  こんにちは。
毎日暑いですが、頑張って歩いておられるんですね。私も古墳に辿り着いた時の喜びが忘られず、藪の中をさまよっています(^.^)。最近は北西部の新見地区に行った事がないので、歩いてみょうと思っています。

大明神古墳 - 2015/08/12 22:06:10

丘陵谷間の山裾に有るとの事で、丘陵の地形を見ながら谷を目指します。田んぼの畦道を歩いて行くと、丘陵裾に鉄筋の家が有り、脇に谷への道が有ったので、入って行く。100mほど進み、そこから谷の右斜面を探すために、藪に入って行くと、シイタケの原木が有り、更に進むと笹藪の中に石碑が見えたので、すぐ分かりました。石碑の奥に墳丘が有り、横穴式石室が北東側に開口しています。石室口前には大きな天井石らしき石材が1石転んでいます。石室内は埋もれ気味ですが、良く残っています。天井石は3石、奥壁は2段積みです。右側壁は銅張形状のような湾曲が見えます。床面に陶棺片が有るとの事で、探すとこれかなぁと思える破片が見えたので、写真に収めました。墳丘はだいぶ崩れていますが、方墳の形が僅かに残っている様に見えました。

迫田火の釜古墳 - 2015/08/10 21:34:12

迫田古墳見学後、同一丘陵に有るとされる迫田火の釜古墳を探しに尾根を登って行きますが、なかなか見つからず。かなり上がった位置に小さな社が祭られた場所に到着するも、通り過ぎた感じなので、下がりながら探す事になりました。尾根筋脇の南側斜面を重点的に歩いて行くと、藪の斜面に天井石らしき石が見えたので、古墳だと分かりました。墳丘は流出し、墳形は分かりませんが、横穴式石室が北東側に開口しています。石室の上に3石残っていますが、1石は外れています。下方には天井石らしき石材が散在しています。石室内は埋もれ気味ですが、奥壁は三角形の鏡石で、全般に小さな石材が使われています。古墳名からして、想像していたよりは、小さな石室でした。