seraさんのプロフィール
GPSでの測定忘れていたため位置は少し間違っているかも? 東塚より西側にあり。 説明看板は見当たらず。
GPSでの測定忘れていたため位置は少し間違っているかも?
西側に2号墳、北側に3号墳があります。 2号墳はほとんど埋まっています。 1号墳の石室内はかなり広く、石棺は巨大で圧倒されます。お勧め。 懐中電灯がないとまっくらですので忘れないように。 石棺内の心無いらくがきが非常に残念です。
「桜井の横穴式石室を訪ねて」は完売で入手できなくなっています。
木にテーブが巻いてあるのを参考に進みます。 藪を入ってしばらく進み、左の方向に歩くとある尾根の上にあります。
北側に2号墳があるが、石材が散乱しているだけで開口せず。
私有地を通りますので車で進入は絶対にダメです。 後円部の内は土砂のため途中までしか入れません。 竹薮の手前か上るという方法を掲載しているところがありますが、 倒木なので通行止めになっています。 こちらも少し急斜面ですが、竹薮を東の行き、古墳の南側から上ったほうがよいかと 思います。
全国的にも少数しか見つかっていない、埴製枕が発見されています。 埴製枕などの発掘品は志摩市歴史民俗資料館にて展示されています。
発掘された遺物を直接見せていただき機会がありました。 今も文様がはっきり残っており、大変綺麗でした。
マークの場所は説明看板の位置である。 西のゴルフ場のある場所に古墳がありましたが、現在は消滅しています。
出土した土器と炭化物の分析から古墳の築造年代は3世紀前半と特定されました。 構築墓壙や供献する土器など、弥生時代の墓に似た要素が多くあるよ弥生時代から 古墳時代の過渡期に造られた古墳です。
土塊積みした後が残っていたとのこと。
2017/11/15に奈良市埋蔵文化財調査センターが 航空レーザーによる3次元測量の結果 直径約110メートルの円墳と発表しました。
2017/9/30に現地説明会あり。 棺の安置場所である石槨(せきかく)の大きさについて「少なくとも長さ6メートル、幅1.5メートルあり、同時代の古墳としては大型だった」と発表された。
ここの周濠は、一番深い所で1m 弱の浅い自然地形を利用した窪地状のものです。 古墳へ渡るための陸橋部が東側にあります。
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GPSでの測定忘れていたため位置は少し間違っているかも?
東塚より西側にあり。
説明看板は見当たらず。
GPSでの測定忘れていたため位置は少し間違っているかも?
西側に2号墳、北側に3号墳があります。
2号墳はほとんど埋まっています。
1号墳の石室内はかなり広く、石棺は巨大で圧倒されます。お勧め。
懐中電灯がないとまっくらですので忘れないように。
石棺内の心無いらくがきが非常に残念です。
「桜井の横穴式石室を訪ねて」は完売で入手できなくなっています。
木にテーブが巻いてあるのを参考に進みます。
藪を入ってしばらく進み、左の方向に歩くとある尾根の上にあります。
北側に2号墳があるが、石材が散乱しているだけで開口せず。
私有地を通りますので車で進入は絶対にダメです。
後円部の内は土砂のため途中までしか入れません。
竹薮の手前か上るという方法を掲載しているところがありますが、
倒木なので通行止めになっています。
こちらも少し急斜面ですが、竹薮を東の行き、古墳の南側から上ったほうがよいかと
思います。
全国的にも少数しか見つかっていない、埴製枕が発見されています。
埴製枕などの発掘品は志摩市歴史民俗資料館にて展示されています。
発掘された遺物を直接見せていただき機会がありました。
今も文様がはっきり残っており、大変綺麗でした。
マークの場所は説明看板の位置である。
西のゴルフ場のある場所に古墳がありましたが、現在は消滅しています。
出土した土器と炭化物の分析から古墳の築造年代は3世紀前半と特定されました。
構築墓壙や供献する土器など、弥生時代の墓に似た要素が多くあるよ弥生時代から
古墳時代の過渡期に造られた古墳です。
土塊積みした後が残っていたとのこと。
2017/11/15に奈良市埋蔵文化財調査センターが
航空レーザーによる3次元測量の結果
直径約110メートルの円墳と発表しました。
2017/9/30に現地説明会あり。
棺の安置場所である石槨(せきかく)の大きさについて「少なくとも長さ6メートル、幅1.5メートルあり、同時代の古墳としては大型だった」と発表された。
ここの周濠は、一番深い所で1m 弱の浅い自然地形を利用した窪地状のものです。
古墳へ渡るための陸橋部が東側にあります。