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銚子ヶ森にある銚子ヶ盛古墳(41号)25号22号21号
20号20号~22号がある公園の前の解説板瓶ヶ盛古墳のある公園の前の道路18号箱式石棺の横の道沿いに3基の円墳が
瓶ヶ盛古墳(12号墳) 墳丘確認できず鷹巣古墳群の解1818号箱式石棺(移築復元)の解説板18号箱式石棺(移築復元)

コメント (561)

鷹巣古墳群 - 2018/08/14 23:47:02

瓶ヶ盛古墳は白石蔵王駅から北へ600mほどの新幹線のトンネルの上で、東側に隣接していて、15,16,17号の3基の円墳、19号の石室(移築復元)、18号の箱式石棺(移築復元)と共に公園として整備されているが、樹木が多く墳丘の把握がむずかしいようだ。また、同じ道路の東300mほどの場所に、20,21,22号の3基が公園に保存されている。こちらは樹木が少なく墳丘が確認できる。さらに、その東に24号~30号がある。25号は標識が設置され現存しているが、他は樹木などが多く確認できなかった。なお、29号は畑になっていて墳丘はなさそうだ。県史跡の指定がされている古墳は現存しているようだが、無指定の古墳は消滅しているものが多いようだ。詳細は、白石市文化財調査報告書42集 鷹巣古墳群(H24発行)が参考になるようだ。 

大塚森古墳 - 2018/08/02 23:41:46

古墳の位置が地図の位置とかなり違うようで、10kmほどズレているようですが。他のwebでは住所が宮城県加美郡加美町米泉夷となっていますが? 

菅沢古墳2号墳 - 2018/07/27 22:12:51

細い農道を登って行くと、行き止まりの手前付近に大きな墳丘と、解説板があります。草に覆われているが、墳丘が雄大でデカイので形状も良くわかります。

大ノ越古墳 - 2018/07/27 21:59:37

古墳公園として整備されていて、古墳に接する西側の道路沿いに駐車スペ-スがあります。古墳の墳頂近くには埋葬施設の石材が一部露出しています。

要害古墳群第一号墳 - 2018/07/27 21:45:57

古墳の南側の道路を登りきった一番高い場所に入口がありますが、注意しないと見逃してしまいそうです。古墳は送電線の鉄塔の近くにあり、解説板があるので古墳と判るが、草が多く形状がはっきり確認がしにくい。やはり、草が枯れて少ない時期がお勧めである。

大塚天神古墳 - 2018/07/27 20:43:37

古墳の西側の道路沿いに駐車場があります。墳丘は樹木が多く、形状は明確には確認できませんが、神社の参道から見ると高まりが多少確認できます。

坊主窪古墳群第1号墳 - 2018/07/27 20:35:43

樹木や下草が多く墳丘があまり確認できなかった。たしかに、解説板の後ろに墳丘らしい高まりは判別できるが形状までは難しいようである。見学は草木が枯れる晩秋か、早春が良いかも?

高瀬山古墳 - 2018/07/27 20:13:29

大きな公園の中にあり、スケートパークやドックランなどがあるようで、平日なのの駐車場には数台の車がある。墳丘はきれいに整備されていて、周りに周溝も表示されている。標高の高い位置にあり、北方の山には、7月下旬なのに雪が残っている。

大塚古墳 - 2018/07/27 19:55:50

低く整った四角い墳丘、まるで大きな土俵のようであり、古墳らしからぬ姿である。古墳の標識や解説板がないので場所を間違えたか、と思えるほど。

高原古墳 - 2018/07/27 19:35:21

南側の道路に白い標柱があり、その横に古墳への入口がある。この道を登ると古墳の解説板があり、その奥の地面に石棺が露出していて、墳丘は消失しているようである。

阿光坊古墳群 - 2018/06/24 21:26:42

青い森鉄道の山田駅前バス停から十和田観光電鉄バスで約7分、下阿光坊バス停で降車。土日は半分が運休し1日に3本程度なので要注意である。おいらせ町民バスもあるが、やはり本数が少ない。バス停の近くに「おいらせ阿光坊古墳館」があり、こちらで予備知識を得ることができる。この古墳群は、阿光坊遺跡、天神山遺跡、十三森(2)遺跡からなり、発掘された古墳は、きれいに盛土をして整備されて古墳番号を表示した標識が設置されている。特に、阿光坊遺跡は、おわん状の墳丘が群集しており壮観である。十三森(2)遺跡には、高さが50cm程度の未発掘と思われる墳丘が多数あるようだ。当日は、月に1度ボランティさんが案内してくれる日のようで、大勢の方が説明を熱心に聞いていた。

江釣子古墳群 - 2018/06/22 22:44:26

北上駅からバスでのアクセス、行きは五条丸のバス停で降り、帰りはショピンセンタからである。バス便は30本に1本あり、予定がたてやすい。手始めに史跡センターを訪ねたが、あいにく閉鎖したようである。五条丸、猫谷地、八幡の順に1時間の予定で見学したが、やや時間が不足して八幡支群は途中で切り上げた。多くの古墳は、石室が崩壊して、乱雑に小石が集められていて、盛土はなく、高さもない。それにしても道路のアチコチに古墳があり、これぞ群集墳である。最後は事務的にカメラのシャッターを押している感じ。

角塚古墳 - 2018/06/22 22:14:14

道路側からは前方部が低く小さいのでどれが前方部だか判りにくいが、南西から見るとはっきりと確認できる。2段築成のようだが、1段目と2段目のサイズに差があるためか、はっきりと段差がわかるが基壇の回りの農地が低いためか、3段にも見える。バス便はあるが、1日に4本程度なので要注意、バス停は「角塚公園前」であり、さらに、土日は運休である。

三光塚古墳 - 2018/06/22 21:43:59

小さな古墳であるが墳丘ははっきりしている。目視では径10m程度で、高さは2mほどのようだ。バス便はあるが本数が少ないので、無人駅の陸中大里駅から徒歩である。帰りはすぐ近くにあるバス停から30分後にバス便があったが、待つのも面倒なので、大汗をかきながら鹿角花輪駅まで歩いた。

高森古墳群 - 2018/03/30 19:38:11

幹線道路115号から古墳群の南西にある道路から北上すると、すぐに民家に突き当たる。この民家の手前から右に分岐する細い道を進んで行くと、左手の斜面にブランコやすべり台がある遊戯場が見える。この遊戯場の斜面にかけて古墳群があり、遊戯場の中にもそれらし高まりがいくつか見られ、遊戯場の上の斜面では2基の古墳が確認できた。遊戯場の柵のすぐ上に、この古墳群で最大規模の3号墳と思われる墳丘があり、墳頂は大きくえぐられていて、墳丘がかなり変形している。この古墳の右手をすこし登ると1号墳と思われる墳丘がある。1号と3号の間に2号があるはずだが、高さ0.6mの墳丘のためか、確認が困難のようだ。